辰巳出版『ぼくのおいしいは3でつくる』×NetGalley

作家・樋口直哉が綴る「小説のような」レシピ本

 

 

A5判/128㌻/定価1540円

 

 

レビュアー かえる

とにかくカッコイイ!料理の理屈が好きで、「そういう化学変化が起こって、美味しくなるのね~」と感動。料理の歴史、文化も織り交ぜられ、読み物としての料理に興味がある人におすすめ!

 

 

レビュアー 高野民子

この本の『普通の材料で最高においしい家ごはん』のコピーに魅かれました。作ってみたいレシピがたくさんですが、まずは四角いハンバーグから作ってみようかな。

 

 

紀伊國屋書店 イオンモール座間店 東 莉央

著者さんの贅沢の概念にはとても共感。自分だけのために丁寧に美味しいものを作る。時代の流れのほかに、コロナ禍にもぴたりとくる考え方だと思います。

 

 

TSUTAYAサンリブ宗像店 渡部知華

見るからに美味しいそうな料理と優しい文章で、あっという間に読み終えてお腹が空きました。めちゃくちゃおしゃれで美味しそうなので、ぜひ作ってみたいと思えるものばかりでした。

 

 

レビュアー 松浦智惠

読んでいてワクワクした。作り方まで含めてひと文字残らず全部読んじゃった。レシピ本を丸ごと読むってなかなかないよね!?全部読んだので、満足感もすごい。

 

 

レビュアー 佐藤典子

おしゃれで斬新なレシピ。調理法や食材の組み合わせの理由が論理的に説明されていて、わかりやすい。おうちでちょっと特別な日とか、ホムパに出したら感激されると思います。

 

 

レビュアー 戸田美智

「レシピ本にして小説の味わい」と思いつつ読んでいけば、なんと樋口直哉さん、本当に小説家でした!!表現力が豊かだなぁ、なんて寡聞にして存ぜず、失礼しました。

 

 

レビュアー

定番の料理が多いですが、著者なりの思想に裏付けられていて、その考えを知る事でレシピが一層輝いて見えました。3度読んでも、大変美味しゅう体験となりました。

 

 

レビュアー 藤田芳江

ふつうの材料でちょっとだけ「ふつう」じゃない料理が味わえる本。効率や時短が重視される現代社会だからこそ、食材を優先した料理をするべきだと気づかされました。

 

 

レビュアー Ikegami Nahoko

料理人かつ作家(芥川賞候補)!レシピ本でありながら読み物。レイアウトと写真がシンプルながら美しい。どの料理もめちゃくちゃ美味しそう、で、斬新。

 

 

【内容紹介】
ふつうの材料で、最高においしい家ごはん!「おいしい」がさらに進化した料理の新常識。「ぼくが目指しているのは普通の料理の最新バージョン。シンプルだけど贅沢な料理です」(著者)
おいしいをつくる3とは―「1皿に盛り込む食材は3つだと簡単」「基本の配色は、赤、緑、黄、3色あると見栄えがいい」「盛り付けは知識と理屈。3角形に盛りつけると美しい」そして本書では樋口さんの日々ごはん、つくる人も食べる人も食事の時間が豊かになる、前菜、メイン、デザートの3皿でつくる献立を提案しています。