『世界遺産の神社』 神宮館

 | # # # 2022年4月8日

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日本初の神社に特化した世界遺産の書籍

 世界遺産に関する書籍は多数刊行されていますが、本書は日本で初めて世界遺産に認定された神社に焦点を当てた書籍になります。

 日本で世界遺産に認定された箇所は25か所ですが、そのうち神社が含まれているのは、京都や奈良、富士山などをはじめとした30社あります。 

 類書はありませんので、神社を新しい視点で見ることができる一冊です。

 本書を読んで、「世界遺産の神社に一度は訪れてみたい」と感じていただけるような作りを心がけました。

 ポイントは古の世界にショートトリップした気分になれるように、神社の美しい写真を200点以上掲載したことです。

 神社の成り立ち、御祭神、御神徳もわかりやすく解説していますので、読者に「日本の良さを再認識」していただける書籍です。

 

製作部編集担当 粟多美香

 

Report

夏休み、秋の行楽シーズンに需要増

 神宮館は5月20日取次搬入で、新刊『世界遺産の神社』を刊行する(新刊指定注文の締切は5月10日まで)。

 世界遺産に認定された神社だけではなく、申請中の神社も紹介。伊勢神宮や出雲大社が認定されていない理由など、豆知識も豊富に収録する本書。昨今の外出規制から徐々に新しい生活スタイルに変わりつつある中、旅行への欲求、旅行観光業を支援する動きなど、全国的な高まりも予想され、夏休みや秋の行楽シーズンに向けた商材として期待できるだろう。

 旅行書や神社仏閣関連の書籍、同社の暦シリーズの実売実績が良好な店舗との親和性も高く、世界遺産や神社、旅行好きなど老若男女問わず、幅広い層からの購入を見込む。

 B5変型で目立つ判型であることから、地図旅行ガイドコーナーでの平積み・面陳展開、さらには人文書の神社仏閣などの棚で2冊以上を陳列するなど、多面での展開を推奨する。

 また同社刊行の『神社の基礎知識』が、累計販売数1万5000部を突破。今なお好調に推移し、「新刊との並列販売で相乗効果が期待できる」と営業担当者は話す。

 

店頭展開用のPOP