「小説家になろう」総合評価1万4000Pt超え! 唯一無二のファンタジー、待望の書籍化

 | # # # 2021年12月9日


A5変上製/520ページ/定価1,980円
発売:株式会社星雲社
発行:株式会社opsol book

 

 2020年4月から小説投稿サイト「小説家になろう」で、絶賛連載中の「神霊術少女チェルニ」の第一巻『神霊術少女チェルニ(1) 神去り子爵家と微睡の雛』が、12月22日搬入でopsol bookから刊行される。同サイトで総合評価1万4000Pt超え、累計ページビュー133万超え、ユニークユーザー43万超え(2021年10月現在)を果たし、西洋的でありながら、神道の世界観を垣間見せる唯一無二のファンタジー小説だ。

 

書籍紹介

 ほとんどの国民が神霊術を使うルーラ王国の片隅。キュレルの街の食堂兼宿屋〈野ばら亭〉の看板娘姉妹の妹チェルニは、きれいなピンクブロンドの髪を持ち、神霊術の使い手でもある。優しい家族に囲まれて平凡に暮らしていたが、ある運命の日にルーラ王国騎士団長で神霊の体現者でもあるネイラと出会い、そして“神去り子爵家”の継嗣問題に巻き込まれていく……。

 

西洋×神道

 街並みや登場人物はヨーロッパの雰囲気だが、そこに神道のテイストが入る独特の世界観。その中で14歳の少女の目を通してみずみずしい筆致で描かれている世界が最大の魅力で、「大人向けの童話のよう」と評価も高い。登場人物すべてにそれぞれの物語背景が感じられる緻密な人物描写に加え、街の食堂兼宿屋で過ごす主人公の日常には、魅力的な食事シーンが頻出し、「飯テロ小説」という声も寄せられている。

 

Topic!

 デジタルアーティスト watabokuとのコラボ美しいイラストで人気の気鋭のデジタルアーティスト「wataboku」さんと、人気作のコラボレーションが実現。さらに、装丁は『フェオファーン聖譚曲』シリーズも手掛ける宮川和夫さんが手掛ける。

 

店頭用のPOP

 

須尾見 蓮(すおみ れん)

「菫乃薗ゑ(すみれの そのえ)」名義で、ソリッドファンタジー長編小説シリーズ『フェオファーン聖譚曲(オラトリオ)op.Ⅰ黄金国の黄昏』、『同op.Ⅱ白銀の断罪者』、『同op.Ⅲ 鮮紅の階』をopsol bookから刊行。リニューアル版『フェオファーン聖譚曲op.Ⅰ黄金国の黄昏』を小説家になろう及びnoteに掲載中で、来春には同社から発刊予定(発売・星雲社)。

 

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