続編も好評でシリーズ50万部突破、「インプット」の効率を上げるアイデアを多数紹介。


『インプット大全』
(樺沢紫苑/サンクチュアリ出版)

 サンクチュアリ出版が8月3日発売、初版4万6000部で刊行した樺沢紫苑『学び効率が最大化する インプット大全』が好調だ。『学びを結果に変える アウトプット大全』の続編である同書は、発売1ヵ月で早くも4刷8万5000部を達成。前作も重版がかかって43万7000部に到達し、このたびシリーズ累計で50万部を突破した。
 前作は「アウトプット」することの重要性を説いてブームとなったが、同書はさらに「アウトプット」と不可分である「インプット」の効率を上げるアイデアを多数紹介。書店店頭で2冊同時に並べたときに映えるパッケージも相まって、同書のみならず前作も売り伸ばしているという。
□四六判/270㌻/本体1450円